大和物産
戻る

事業紹介

食料・アグリ

穀物、タンパク質、そして88カ国へと届けるサプライチェーン。

食料・アグリは従業員数で最大のセグメントであり、労働集約的かつ深く地域に根ざした事業でありながら、グローバルな規模を誇ります。南米・黒海から穀物を調達し、オーストラリア・ブラジルからタンパク質を調達し、多くの商社が手の届かない東南アジアの都市まで届けるコールドチェーンを通じて輸送しています。

資源に乏しい日本は、カロリーの約60%を輸入に依存しています。その供給を持続可能な形で確保することは、私たちにとってマーケティングのキャッチフレーズではなく、1世紀以上にわたって担ってきた国家的使命です。

アグリテックと食の安全保障

気候変動や人口増加に伴う食糧危機に備え、種子開発からスマートアグリ(精密農業)、流通、加工に至る包括的なバリューチェーンを構築しています。AIとIoTを活用して収穫量の最適化と食品ロスの削減を同時に実現する新しいビジネスモデルを展開中です。

主要な戦略

  • ドローンやセンサーを活用した精密農業の普及推進。
  • サステナブルな水産養殖技術の研究開発投資。