
サステナビリティ
2050年、ネットゼロ。誰も置き去りにせず。
商社を脱炭素化するとは、運ぶものを変えること——世界が必要とするものを供給し続けながら。
3つのコミットメント
気候
FY2030までにScope 1・2排出量を50%削減し、2050年にネットゼロを達成します。
資源安全保障
持続可能な食料・金属・エネルギーの供給を確保し、世界の調達を支えます。
ガバナンスと人材
取締役会の独立性、労働安全、地域社会との共生を徹底します。
脱炭素への道筋
規律ある、資金の裏付けを伴う移行——急激な撤退ではありません。
- 2020基準年
Scope 1・2排出量の基準年。
- FY2030−50%
2020年比でScope 1・2排出量を50%削減。
- 2050ネットゼロ
Scope 1・2・3全体でネットゼロを達成。
FY2030までに3兆円の転換投資
1.2GWの再生可能エネルギー開発計画
Scope 3は当社が取引する財に由来し、排出量の最大の源です。定量的なScope 3削減ロードマップは現在策定中であり、2050年移行計画にて開示します。
マテリアリティと移行計画
マテリアリティ評価は、大和物産が最も貢献でき、最もリスクを負う領域を明らかにします——取引する財の炭素強度、食料と金属の供給のレジリエンス、サプライチェーン全体で働く人々の権利です。
その答えは、急激な撤退ではなく規律ある移行です。私たちはFY2030までに3兆円をエネルギー転換資産——洋上風力、グリーン水素、電池金属——へ振り向ける一方、従来事業にはますます厳格な排出基準を課しています。詳細は2050年移行計画に記しています。
2050年移行計画を読む。
ネットゼロへの道筋と中間目標の全容をご覧ください。