
事業紹介
金属・資源
工業化の原材料——そして電動化が必要とするバッテリー金属。
大和物産は明治時代から金属取引を行ってきました。当時、パートナー鉱山から産出された銅が近代化する日本に電線を提供しました。今日、その同じビジネスが電動化の陰極・導体を供給しています。
チリ、オーストラリア、インドネシアにわたる鉄鉱石・銅の長期引取契約を保有し、バッテリー金属——南米のリチウム、インドネシアのニッケル——にも果断に参入し、日本のEV・蓄電サプライチェーンを固定化しています。拡大するリサイクル事業が銅とアルミニウムの循環を閉じています。
重要鉱物の安定供給とリサイクル
EVシフトに伴い、リチウム、ニッケル、銅などのバッテリーメタルの需要が急増しています。当社は南米や東南アジアでの権益確保に加え、都市鉱山からの金属リサイクル事業を拡大し、資源のサーキュラーエコノミー(循環型経済)を構築しています。
今後の注力分野
- チリにおける低環境負荷型リチウム抽出プロジェクトの推進。
- 使用済みバッテリーの高度リサイクル技術への投資。