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Press Release
大和物産、西オーストラリアにグリーン水素製造施設を建設
公開日: 2025年1月21日

大和物産とパートナー各社は本日、ピルバラ地域における600MWの電解槽を核とするグリーン水素製造施設への最終投資決定を発表しました。総事業費は2,400億円で、当社が主要株主として参画します。
グリーンアンモニアの初出荷はFY2029を目標とし、製造された水素・アンモニアは主に日本の産業用途向けに供給する予定です。本プロジェクトは羅針2030に掲げるエネルギー転換投資3兆円の重要な柱となります。
脱炭素社会のインフラ構築
この施設は最新の水電解技術を採用しており、太陽光および風力発電からの電力を直接利用してクリーンな水素を生成します。生産された水素はアンモニアに変換され、専用の輸送船で日本の火力発電所や産業クラスターへと運ばれます。「このプロジェクトは、日本とオーストラリアのエネルギー・パートナーシップにおける新たなマイルストーンとなるでしょう」と、プロジェクト責任者は述べています。